シークレットブーツの仕組みと構造は?

ナポレオンも履いていたといわれるシークレットブーツ。
外からは底挙げしているように見えない構造で、履いていると背が高く見える仕組みになっています。

平均身長より低すぎることで、コンプレックスを持つようになってしまい、社会生活に支障をきたすよりは、シークレットブーツでごまかしてしまおうというコンセプトですね。

外から見える部分で、数cmのソールがあり、中の見えない部分にも厚いソールがあるので、大体5cm~8cmほどは高く見せることが可能です。
しかし、あまり高いと歩くときに不自然になってしまうこともありますし、脱いだ時の身長差がものすごいギャップとしてとられることもあります。
せっかくシークレットに決め込んでいるのに、周りにばれてしまっては元も子もありません。
一番自然に見えるのは5cmくらいではないでしょうか。

昔から広告などで、「背が伸びる!」などと謳われて、本当に背が伸びると勘違いする人もいたようですが、あくまでも背を高く「見せている」だけですのでご注意ください。

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