ストレスによって体臭が強くなるのか

実は体臭はストレスに大いに関係しています。
なぜかというとストレスを抱えていると活性酸素が増加し過酸化脂肪の形成が促進され皮脂分泌が酸化して悪臭の要因となるからです。

睡眠不足でも同じことが起こります。ストレスをため込むと内臓の働きが悪くなります。体臭の原因にもなりますが、口臭の原因にもなります。
疲労臭というのもあります。ストレスで疲労が重なると毒素が増加し腎臓や肝臓で解毒できないようになり、その毒素が血液で全身にまわり肺に行き、結果息が臭うようになります。
加齢臭は中年の代名詞になっていましたが、最近では若い年代層にも増えてきています。ストレスと高タンパク、高脂肪の食べ物が原因ですがこれらが複合的に重なっているのです。
ストレスは神経だけでなく体の機能を狂わせます。体臭が強くなってきたら病気の前触れということも考えられます。ストレスを無くすことは出来ないが回避する方法を見つけストレスの負担を少なくするようにしましょう。

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