加圧トレーニングで成長ホルモンを作りだす!

注射やサプリメントなど、いろいろな摂取方法がある成長ホルモンですが、過剰摂取による副作用も報告されているため、体の中に取り入れることに抵抗がある人も多いのではないでしょうか?
そんな人は「加圧トレーニング」を試してみてください。
うれしいことに、成長ホルモンはこの加圧によって体の中で作ることが可能なのです。

加圧トレーニングは、腕や脚の付け根をベルトのようなもので圧迫して血流を適度に制限した上で行うトレーニングです。
加圧した状態で運動を行うと、軽い運動にもかかわらず、毛細血管や普段使っていない筋肉を刺激し、疲労物質である乳酸濃度が高まります。
運動後にベルトを外すと、溜まっていた乳酸が一気に体内へ流れ、それに脳下垂体が反応して成長ホルモンを分泌するという仕組みです。

通常の何百倍もの成長ホルモンが分泌されるとして、注目されているほか、負荷の少ない軽い運動でも筋肉がハードな運動したように錯覚するので、女性や高齢者、リハビリなどにも活用されているようです。

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