加齢臭は体のどこから臭うの?頭の洗いすぎも注意

加齢臭には汗腺と皮脂腺とが大きくかかわっています。汗腺は汗が出てきますが、皮脂腺の方は脂肪酸が出てくるところで、それが酸化、分解して臭いを作るのです。

この2つの腺は多い所と少ない所がありますが、なんと足の裏と手の平以外には全部あります。
中年になると耳の後ろや首回り、ワキの下等に強く加齢臭を感じる部分があります。汗をかきやすいということもありますが、汚れがたまりやすい部分です。意識してよく洗って清潔にしておくことが大切です。

皮脂腺は1本の毛に一つずつあるといわれていますから頭皮にはたくさんの皮脂腺と汗腺が集まっているとことです。皮脂腺から出る脂肪は地肌のうるおいを保つ働きがあるのである程度は残して置かなければいけません。ストレスが重なるとフケが出やすくなります。フケは雑菌のエサとなり臭いを作り出します。
特に清潔好きな女性は洗浄力の強いシャンプーで脂分をすっかり取ってしまう方がいます。それでは逆効果になってしまうので、うるおいを保ち、防腐剤等が入っていないものが良いでしょう。

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