加齢臭は高年齢になるほど臭くなる?

男性の年齢が高くなるほど加齢臭がきつくなると言われます。
若い男性より加齢臭が多くなる。これは、体内の中性脂肪が増加してくるからと考えられます。

代謝機能の低下が顕著になってくる中年層から気になりだすことが多いです。この年齢はまだ働き盛りですので食事も若い時と同じような内容なので、高脂肪や高たんぱくの食材をとることも原因の一つでしょう。
体の表面に出てきた脂質が酸化して悪臭となるのだから清潔を心がけることが大切ですが、過労やストレスを溜めないような生活も大切です。

特にメタボになってくると体脂肪の増加により、糖尿病他の成人病のリスクも高まってしまいます。加齢臭がきつい人にはこのような成人病の予備軍が多いと専門家も指摘しています。

女性の場合は、閉経後くらいから加齢臭が出てくるようです。ホルモンの関係で女性の方が少ない。しかし、男性と同じように新陳代謝が低下してくる時期なので、中年からの肥満には注意を払う必要があります。特に便秘にならないような食生活をしてもらいたいです。

ただ、新陳代謝の活発な若者の方が臭うという実験結果もありますので、一概にはいえず、結局は個人差が大きいと言えるでしょう。

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