塩水による便秘解消方法があります

塩水による便秘解消は簡単に安全にできます。人により塩分濃度を微妙に調節して行います。
人の血液の塩分濃度は0.9%ですので基本的にそれと同じ塩分濃度とします。

水は蒸留水または、お湯をさまして体温位の暖かさで1リットル用意します。塩は伯方の塩や赤穂の塩のような天然塩を使います。
塩の量はひと肌湯1リットルに対して小さじ2はい。食物が胃に無い状態の時に、この塩水を一気に飲みます。
朝ご飯前がよいでしょう。
しかし、その後1時間はトイレに行くようになるので、出勤される日でないときが適しています。お腹は痛くならないです。
効果がなかったら塩を加減したり、水の量を加減したりしてみてください。
頑固な便秘の人でも効果があります。肛門から塩水を注入するやり方もありますが、大腸の一部までしか塩水が届きませんから効果が薄くなります。
塩水を飲むやり方では、小腸から大腸を通って便を押し出してきますから効果があります。効果が出たら毎朝水を飲むようにしてもよいわけです。

カテゴリー: 便秘解決のヒント   パーマリンク