成長ホルモンと睡眠の関係は?

子供の睡眠時間は平均8時間といわれていますが、身長が高い人たちに子供のころの睡眠時間を聞いてみると、10時間は寝ていたという話や学校帰りなどとにかく昼寝をしていた、ということが多々あります。

身長が伸びることが睡眠と大いに関係していることは、研究で明らかになっています。
骨を作るために成長ホルモンの刺激は欠かせなく、この成長ホルモンは睡眠時に分泌されるものだからです。

成長ホルモンは特に熟睡時に分泌が活発になり、眠りについた後30分から3時間までの間にピークになります。
さらに、深い睡眠をとればとるほど成長ホルモンは増えます。
時間帯としては、PM10時~AM4時ごろに熟睡が出来ていれば効果的です。

このことから、当然しっかり寝る子のほうが背は伸びるということになりますね。
夜更かしや寝不足になるような生活をしていると、心身ともに成長に問題が出てきます。
成長期の子供を持つ親は、子供に毎日決まった時間に寝る癖をつけさせれば、将来子供が身長で悩むことはないかもしれませんよ。

カテゴリー: 身長の悩み   パーマリンク