発がん性の危険が疑われている白髪染めの成分

白髪染めは女性にとっては強い味方です。いくつになってもおしゃれを楽しみたいですね。
全身のバランスなどを考えると、髪の色というのはとても重要なのではないでしょうか。
洋服や小物が決まってきても、髪が納得いかなければとても憂鬱ですね。

おしゃれをするために、自分の家で染める人も多いのではないでしょうか。
薬局で簡単に購入できて、白髪染めはとても手軽にできるようになりました。
しかし、その手軽さばかりに気を取られてはいけません。
お化粧品と同様、自分の体に直接触れるものですから注意が必要です。
成分について再度見直してみましょう。発がん性も報告されているようです。

疑いのある成分としてはジアミン系の化合物、アミノフェノール、タール色素系、レゾルシンなどがあります。
ジアミン系のものとアミノフェノールは染毛剤として使用されています。
またタール色素系のものは着色料に、レゾルシンは香料や防腐剤として用いられています。

白髪染めは長期にわたって使用する事も考えられますので、その成分についてはよく確認した方がよさそうです。

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